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夫婦別財布!!!貯蓄に目覚め、奮闘! 目標は資産運用 〔お金がお金を生むようになるためへの遥かな道のり〕

のんびり主婦だった私に子供の教育費、住宅ローンが重くのしかかってきました。夫婦別財布で夫の1/3ほどの給料しかない中で、やりくりに奮闘しています。子供を守るため、お得になることを検討しながら、貯蓄、資産運用をしていきます。

先行投資?ふるさと納税してみました。



ご訪問いただきありがとうございます。

まだまだ、お話したい事がたくさんあるのですが、
なるべく正確な情報をお伝えしたいので、
きちんとした記事を書きたく、思うように更新できていません。
ごめんなさい。

今回はふるさと納税について、です。

ふるさと納税って税金控除をしてもらえて、
返礼品をいただける、っていうものです。

寄付だけを目的にして行うふるさと納税ならば、
税金を納めていようといまいと関係ないのですが、
税金控除してもらうということが目的ならば
控除できる税金を納付していないと、
意味を成さないものです。

以前からふるさと納税のことは知ってはいましたが、
控除できるほどの税金を納めていなかった⁈ので、
したことはありませんでした。

それと以前は確定申告をしなければ税金控除にはならず、
手間がかかることもしない理由の一つでした。

それが市民税が控除されるワンストップ特例が適用になり、
確定申告が不要となったため、
今回は12月に入ってからチャレンジしました。

私の懐事情ではなかなか厳しいものですが、
ここはクレジットカード払いでやってみました。

物を購入するように、
ネットから寄付したい自治体を選び、
返礼品を選び、
自身の個人情報を入力し、
支払い方法を選ぶといった手順であっさり寄付できました。

ここで忘れてはいけないものがありました。
確定申告する方は必要ないそうですが、
しない方は寄付金税額控除に係る申告特例申請書を
発行してもらわないといけません。
必ずチェックしてください。

寄付し、約一週間後に寄付した自治体から
書類がおくられてきました。
因みに返礼品はまだです。

その申告特例申請書に
個人番号など必要な箇所に記入して、
個人番号がわかるものと本人確認の身分証
コピー添付し、返送する必要があります。

それも1月10日までに、返送しないと
ワンストップ特例は適用されないとの事です。
(自治体によって異なるかもしれませんので、
必要に応じて確認してください。)

できなかった場合は確定申告となります。

面倒なのでそれまでには返送する予定です。

確定申告をしない、または不要な方は
年末ギリギリだと慌しく書類返送をしなければならなくなるので、
注意したほうがよさそうです。

ここで大雑把に市民税控除についてお話すると、
今年度と翌年で収入が大幅に変わる場合
また、扶養が増えるなど事情もかわると
納付額が今年度とは大幅にかわるため参考になりませんが、
少し変わる程度なら、
今年度の納付額を参考にし、計算してみてください。
市民税納付額の2割が控除対象となります。

大雑把に計算すると
今年度10万円市民税納付しました。
そうすると、10万円の2割、
2万円までが控除対象となります。
翌年度もその辺りかなとおおよその目星をつけると
いいかもしれません。

そして、1回での寄付金は2千円が控除された金額が
控除対象となるので、
1万円寄付すると、8千円
5千円寄付すると、3千円
になります。

正確な計算ではないので、参考にするだけに
留めてください。

上記条件の場合は、寄付は2万円までにしておくと
いいと思います。

よって、税金控除の範囲でされるのであれば
寄付をたくさんすればいいというわけではないので、
気をつけてください。



【節約メモ】
揚げ物をした時の油の処理ですが、固めるものや吸い取るものなど市販されていますが、私は、牛乳パックに新聞紙や要らなくなった布など、吸い取ってくれそうなものを入れ、そこに油を入れ捨てています。

【口座開設】
  *今回は自身で、いいなと思えるものが検討できていないので、掲載していません。